プログラマーヨシオのソロライフ

都会で社会の荒波に揉まれながら一人暮らしをする男の雑記です。

新卒の就職活動での失敗点を紹介します。

どうもヨシオです。

今記事では、僕が新卒の就活で失敗したと感じた点を紹介します。

新卒生のみなさん、未経験でITに転職しようと考えているみなさんの参考になればと 。

①オファー型のサイトに登録してめっちゃオファーが来るから調子に乗ってしまった。


履歴書を書いてアップロードしたら企業がそれを見てくれてオファーを飛ばしてくれる就職サイトがありました。


アップした初日からめっちゃオファー来て自分はめっちゃ需要あると舞い上がって勘違いしてしまい、自分から会社を探しに行く事が馬鹿らしくなり、完全受け身姿勢になってしまいました。

今の会社はそのサイト経由で入社したのですが、最近人事から衝撃の事実を知りました。


『志望業界とか見て一括でオファーを投げてる』


どうやら僕はただ適当に投げられたオファーに飛びついた哀れな魚だったようです。

今新卒を採用する事自体が非常に大変で、こうでもしないと中々面接すら来てくれる学生は居ないみたいです。

まとめ

『基本的に人事はきちんとプロフィールを見てオファーを飛ばしているわけではない』

②業界研究を怠ってしまった


就職活動時からITエンジニアにはなりたいと思っていました。甘かったのが、

『都内でITエンジニアになれたらどこでも良い』

と考えていた点です。

IT系と言っても更に細かく業態が別れて居ますし、取り扱うジャンルも様々です。 転職活動の時は流石に勉強しましたが、新卒の時は全く考えていませんでした。


SES請負自社開発の違いを調べておけば、最低限のミスマッチは防げるかと。。


因みに

何聞いてくるかで業界の事勉強してるとか全くしてないとかすぐに分かります。

何故僕が分かるかって? 

会社の人手不足で面接官やった事があるからです。(笑)


あくまで人事のお手伝い程度なのですが、その程度の人間でも一発で分かります。 その時の経験談とか後日記事にしようかなと思います。


まとめ

『業界研究はきちんとするべき。きちんと研究した上で人事に質問を投げましょう。』

③人より内定が遅れている事を気にしてしまった


僕はめっちゃ気にしてました。そこも失敗した点の一つです。

焦るあまり、最初に内定くれた会社に飛びついて就活を辞めました。今思えば非常に愚かです。


面白いのが、入社した先輩の殆どの本音の入社理由が

『最初に内定貰ったから』

だから若手が入った後ミスマッチに悩んでどんどん辞めていくんですけどね。。


小さい会社でもきちんとしててまともな企業は沢山あります。ただ、知名度が低くて、新卒の目に触れられにくいだけです。予算の都合でサイトに掲載し辛いだけです。

マイペースに自分にあった企業を焦らずに探しましょう。30社とか50社とか落ちても気にしなくていいです。焦って飛びついたら負けです。


まとめ

『他所は他所。ウチはウチと考えましょう。』