プログラマーヨシオのソロライフ

都会で社会の荒波に揉まれながら一人暮らしをする男の雑記です。

何故転職を決意したのか① ~結局2年で転職をしたが最初は5年後位に転職をしようと思っていました~

初めまして。ヨシオです。

一発目の記事は僕が転職に至るまでのプロセスについて書こうと思います。

 

ぶっちゃけますと

 

入社してすぐ転職したい

 

と思っておりました。

 

 

 

ただ、先輩との関係は良好で基本的に居心地が良く、会社に対する不満もあれど辞めるとしたら5年位後かなーと考える程度の不満でした。

 

どんな不満かと言いますと、古い中小のIT会社(SES)あるあるの

 

①給料安い。 

 

・他と比べても若手の内は残業代込みだと普通ですが、歳を取る毎に給料の少なさが目立ちます。昇給が雀の涙です。SESはどこもそんなもんです。中間搾取がえげつない。何故そうなのかは後日記事にしようかと思います。

歳を取ると給料に不満が出るとの事だったので当時は不安はあれど、どうせ辞めるし今はまだいいかと思っていました。

 

②通勤時間が異様に長い。

 

・昔は勝手に仕事がポンポン入っていたようで余裕があったみたいでしたが、今はそうではなく仕事を選べる状況ではないみたいです。どんな僻地だろうが金になれば良いのです。通勤時間がどんなに長くても容赦なく放り込まれます。僕は最長で片道2時間です。(2ヶ月のプロジェクトなので我慢できました。)

 

③残業時間が長い程高評価。

 

・これも古い会社だとよくあるのではないでしょうか。昔は残業100時間超え、深夜泊まり込みなど当たり前(今もありますが、昔に比べて減りました。)で40代の先輩からはよく武勇伝?を聞かされます。若い社員が居ないので長時間残業が評価される環境なのは仕方ないですね。

 効率良く仕事をこなし、早めに仕事を終えて帰宅したら役員に『残業少ないぞ』と言われます。

 

④無意味な研修強制参加

 

・IT会社なら定時後とか休日とかに勉強会とかあると思います。僕の所も資格の模試とかやってました。

 定時後、休日の勉強会に出るのは休みを使う意味があるからです。僕の所は過去問解いて解散。解説など一切なしでこれだけなら家でも出来ますよね。一応模試に出て試験に落ちても言い訳になる程度です。自由参加なら良いのですが、若手は参加しないと評価に響きます。

 

以上です。ありふれた不満ですよね。

正直僕より苦労されている人なんて山ほどいますしこの程度で辞めるとか甘ったれるなと思う人もいると思います。

 

他にも軽く色々ありますが、当時はまだ以上の不満はあれど数年は働く意思はあり、まさか二年で辞めるとは思いもしませんでした。

 

元々定年まで働く事はないと思っていたのですが、二年目から急激に色々な事があり、早期の転職を決意しました。これは次の記事でお話します。