プログラマーヨシオのソロライフ

都会で社会の荒波に揉まれながら一人暮らしをする男の雑記です。

長時間残業がキツイのは体力的な問題じゃなくて嫌な上司の為に頑張らないといけないから

どうもヨシオです。

今回は残業の何が辛いのかを自分なりに考察してみようかと思います。

自分は過去弊社最大の炎上案件を2回経験しました。


① 平均残業時間50時間、土曜あり、片道2時間

② 平均残業時間35時間、土曜あり、片道1時間


大したことない、自分はもっと大変という方が多数かと思います。私も炎上にしては楽な部類かと思います。何が過去最大の炎上かって赤字の度合いが過去最大って事です。また、他のベテランやリーダー以上はこの倍は残業してます。


実は長い残業が辛いのではなく上司の人間性が悪くて辛かった


話が逸れました。もっと残業している人も多いかと思いますが、ここは大目に見てもらえると助かります。

この程度の情報だと多くの人は②の案件の方が①より楽だと感じると思います。

ではここで情報を新たに追加します。


①上司は個々の稼働時間を下げる為に上に頭を下げ、既に赤字なのに増員した。炎上していながらも作業管理は毎日きちんと管理されており、進捗の相談も気軽に出来、コミュニケーションがきちんと取れた。土曜出勤も強制はなかった。あっても1週間前くらいから通達はあった。

→リーダーの人間性:◎


②上司はこれ以上の赤字を防ぐために増員をしなかった。指示が二転三転し、要員の作業管理や作業予定の見積もりが残業前提で作られており甘かった。土曜出勤は前日、前々日に突然言い出す。協力会社が拒否すると営業を呼んで怒鳴りちらした。(契約知らないけど多分偽装請負なのでは・・・)

→リーダーの人間性:✕


皆さんはどちらの案件が良いでしょうか。もしよろしければ、B!ブックマークのコメントにて教えてください!

僕は①です。実際に①の方が良かったです。同じ考えの人は多いのではないでしょうか。もしかしたら②という方の方が多いかも知れませんが。因みに②の案件で僕は過敏性腸炎に罹りました(笑)


どちらも僕の基準からすると残業時間長いです。(25超えたら長いと感じるレベル)なのに①が良かったのは上司がきちんとしていたからです。そして、その上司の為に頑張ろうと思えたからだと思います。


実際、メンバーの姿勢も②より①の案件の方が協力的でした。土曜出勤拒否する人いませんでしたし。(本当は土曜は自由出勤なんですけどね。)

これは人望の差なのではないでしょうか。どんなに残業が多くても上の人間がメンバーに対して誠実であったからこそ残業時間が多くても着いてきてくれたのだなと思います。

②の案件の上司に僕も含め、頑張ろうと着いてきたのは日頃のコミュニケーションやメンバーへの感謝の態度、気遣いがあり、長時間残業でありながら仕事しやすい空気を作っていたからだ思います。

僕もリーダーになった時、仮に炎上させてしまった場合でも、周りが自発的に着いてきてくれるような人物になりたいなと思います。(まず炎上させてはいけないのですが、、)