プログラマーヨシオのソロライフ

都会で社会の荒波に揉まれながら一人暮らしをする男の雑記です。

何故、就職活動の面接で緊張するのかを考えてみる

どうもヨシオです。

学生の皆さん、面接はどうでしょうか。

緊張して言葉が出ないなんて人多いのではないでしょうか。

僕もでした。

ただ、ある時を境に緊張して全く喋れなくなるという事が無くなりました。

今まで就活転活含め、面接を何度もして来た僕が、何故緊張するのかを振り返ってみます。

①自分と相手に嘘を付いているから説


心当たりがある人は結構居るのではないでしょうか。

面接の前にメモをひたすら読んでた人は心当たりがあるのではないでしょうか。

就活を終えた社会人の皆さん、どうですか?

僕はバリバリ心当たりがあります。

初対面で目上の人間に嘘をつくときは規模問わず緊張するものです。

それが人生が掛かっている勝負なら尚更ではないでしょうか。


実は僕は転職活動を始めたばかりの頃、今の会社のお陰でIT系が嫌で営業や総務などを応募し受けた事がありました。

当時はエンドユーザーに直接サービスを届けたいだとか人に直接関わって仕事したいとか思っていましたが、今思えばとにかくITが嫌で営業や総務だったら未経験でも取ってくれそうだと思ったからかもしれません。

もちろん面接は全滅。

緊張して言葉に詰まったり余計なアドリブで変な事を言ったりもしました。

今思えば、

大して行きたくないけど、とにかく内定が欲しかった

からだったのかもしれません。

もちろん、当時は面接前にトイレの個室ででメモを凝視しておりました。


連敗の最中、改めてで自分を見つめ直し、嫌だったのはプログラミングではなく会社だった事に気が付き、プログラムを書いている時は仕事を楽しんでいた事を思い出し、IT系に再度志望しました。

IT志望に路線を変えた途端、面接は連戦連勝でした。(今の職がITだからというのはある)

緊張することはありますが、嘘をつかなくなった分、素直な気持ちでスラスラと受け答えが出来ました。

そうなるとメモなんて必要無くなるものです。

結果、受けた企業から全て内定を貰いました。


面接で緊張して声が出ない皆さん。

もしかしたら今まで受けてきた企業は内定欲しいだけでホントはそんなに行きたくない所だったのではありませんか?

心当たりのある人は、本当は自分が何がしたいのかを振り返って見ると良いかもしれません。

マジで自分が分かんね。って人もいるかも知れません。

shining.main.jp

以前の記事で紹介しましたが、上記のサイトは無料で診断出来るので何かの参考にしてみてください。


ただ、

絶対ウソをつくなとは言いません。

1を10に盛るのは良いです。ただ、0から作り上げた嘘は作った所で時間の無駄だと思います。

仮に上手く言ったとしても、嘘をついてまで入社した会社と良い関係が築けるのでしょうか。

ミスマッチが多くなって辛いだけな気がします。


②単純に面接の場に慣れていないだけ説


自分もありましたが、一対多で初対面の偉い人間に面接される。

これもう"面接"ではなくて"尋問"だと思います。

気持ちはわかります。

こればかりは"練習あるのみ"としか言いようがありません。すみません。

いきなり難しいかも知れませんが、BARとか近所にある人は1人で行ってみてください。

おっさんが結構いますので、会話するなどして、おっさん連中との会話に耐性をつけるというのも良いかもしれません。

行ったことがない人は高そうなんてイメージがあると思いますが、大学の近くのバーとかだと割と安価な場合が多いです。(1杯500円とか)

千円程度の会計でも店主は文句言いません。

若者含めて色んな年代の方がいるので、会話の練習として通ってみるというのはどうでしょうか。

因みに1人を推したのは、1人の方が話しかけられやすいからです。


以上、僕が面接で緊張した理由をまとめて見ました。

就活生の参考になれば幸いです。