プログラマーヨシオのソロライフ

都会で社会の荒波に揉まれながら一人暮らしをする男の雑記です。

残業してもしなくても作業量は特に変わらない理由

どうもヨシオです。

僕は昔、深夜10時帰りが慢性化していた時期があるのですが、今思うと無駄だなと感じるわけです。


理由は

①自然と深夜まで働くことを見越してのペース配分になる為、1時間当たりの作業量が減る。

②疲労が翌日に持ち越される為、質の良いパフォーマンスを発揮出来ない。

とかです。


上司だっておそらくそんな事わかっている筈です。

ただ、世の中にはカッコつけるだけの残業とか契約の為の残業とかもあるわけです。


例えば

①客や上の人間(役員)とかに仕事してるアピール

②時間契約だと祝日が多い月(5月)とかは契約を果たす為に無駄に残業する


未だに残業は偉いとか頑張ってるとか思っている人が多い影響でしょうか。


残業すればするほど儲かるSESなんかも定時帰りは煙たがられそうです。

古い体質のIT企業だと未だに残業する人=頑張る人って考えがあったりする。

なので僕は新しい会社に入った。(もちろんSESではない)

今の会社は定時で帰ると白い目で見られて評価されず、無駄な仕事を押し付けられたりするので、新しい会社ではそういった事が無い事を祈るばかりです。